18金製 合成ピンクサファイアの王冠透かしヴィンテージリング 溝口商店
¥68,000
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18金製 合成ピンクサファイアの王冠透かしヴィンテージリング(溝口商店)
鮮やかで透き通るような合成ピンクサファイアが、手元をパッと華やかに彩るヴィンテージリング。
贅沢な大粒のスクエアカットが、昭和30年代の古き良き日本のモダンでお洒落な空気感を現代に伝えてくれます。
台座に施された「王冠透かし(孔雀透かし)」は、まさに昭和30年代に流行した象徴的な意匠で、当時の職人が細い糸鋸を使い、鉄格子のように一本ずつ手作業で切り抜いたという、息をのむような繊細な職人技。
この美しい透かしから光がたっぷりと入ることで、宝石の鮮やかな美しさが一層引き立てられています。
さらにシャンクの部分にまで、当時の職人による細やかな彫金が丁寧に施されており、どこから見てもうっとりするような、当時の職人技ならではの魅力が詰まった逸品です。
内側の三つ葉のようなマークは、東京の京橋に店を構えていた宝飾時計貴金属商「溝口商店」のメーカー印です。
溝口商店は、大正〜昭和初期の古いカタログ資料にも登場する商標ですが、こちらのリングは戦後のお品。
溝口商店が戦後も長く続いていた証拠でもある、歴史の地続きを感じさせる刻印です。
造幣局の検定マーク(国旗)と共に、当時の確かな仕立てであることを示しています。
▼地金素材
18金イエローゴールド
刻印 日本造幣局ホールマーク 国旗750
▼サイズ
約11.5号
▼石
合成ピンクサファイア
縦14.3mm 横8.5mm程度
▼重量
3.31g
▼生産国
日本
▼その他
付属品なし。
撮影に使用したケース等の小物はお付けしませんのでご了承下さい。
目立つ傷や汚れのない良いヴィンテージコンディションです。
※ヴィンテージ品につき、ルーペで確認すると石の裏側のエッジ部分に小さな石傷がございます。
表面からはあまり目立たず、着用にも支障の無い程度になりますが、その分を考慮した価格に設定しております。
この時代の歩んできた歴史として、優しく愛おしんでいただける方へお届けできれば幸いです。
僅かにサイズ直しの痕跡があります。
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レビュー
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